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    <title>ヒラメク☆</title>
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    <updated>2008-11-21T07:22:56Z</updated>
    <subtitle>アイデア・閃きは分解から始まっていた！ ヒラメク☆では、ヒラメク人の考え方を学ぶことで、アイデアがヒラメク方法をご紹介します。</subtitle>
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    <title>第50話	『ぐにゃぐにゃパソコン』......SF近未来小説</title>
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    <published>2008-11-30T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-21T07:22:56Z</updated>

    <summary>当たり前のことですが、あなたが必要としているアイデアは、決して過去に対してのもの...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>当たり前のことですが、あなたが必要としているアイデアは、決して過去に対してのものでは無く、未来に対してのものです。ということは、考えついたアイデアが現実のものになっているのは、必ず未来のことです。</p>

<p>そのことから、アイデアの花の咲かせ方として、意図的に未来社会をイメージしてみましょうというわけです。</p>

<p>少し元に戻りますと、「もし電話がどこでも通話することができるようになったら......。」という仮定が現実化したものが「携帯電話」ですよね。これは何十年も前から映画などで描かれてきた未来社会でした。</p>

<p>この例のように近未来を想像してみて「もしパソコンがぐにゃぐにゃで丸めて運べるようになれば......。」ということを仮定しますと、それを実現するためのアイデアだけでなく、それが実現した時のアイデアも産まれてくるわけです。</p>

<p>紙のような薄さになれば畳んで運ぶことさえできるようになるでしょうから、携帯電話も、普段は今のような折りたたみの携帯電話スタイルでも、広げて使えばパソコンのキーボードに変化して、ディスプレイはホログラムを用いて空中に現れたり、眼鏡を掛ければ画面が見られるといったことも現実のものとなるかもしれません。</p>

<p>であれば、その時の携帯向けサービスは、大画面を前提としたサービスになっているでしょうし、折りたたんだものを広げた時にも、操作しやすい文字入力やポインティングデバイスが必要となっているはずです。もっと未来に進めば、恐らく三次元で動かした手の動きを認識するような入力装置が誕生していることでしょう。これは、トムクルーズ主演の映画『マイノリティーリポート』の世界でも登場する未来の端末です。</p>

<p>次回は、少し視点を変えまして、『近い過去』の事例を見てみましょう。</p>]]>
        
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    <title>第49話	『Googleケータイ』</title>
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    <published>2008-11-27T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-21T07:19:40Z</updated>

    <summary>見た目は携帯電話であっても1000万画素以上のカメラやビデオが搭載され、音声通信...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p>見た目は携帯電話であっても1000万画素以上のカメラやビデオが搭載され、音声通信機能、音楽再生機能、ストリーミング再生機能、インターネット閲覧機能、GPS機能、ゲーム機能、サーバー機能、認証機能、決済機能など、パソコンで実現されているものが全て、小さな端末でも可能になっていることでしょう。</p>

<p>そういった状況を見越してのことかは分かりませんが、Google社はアンドロイドという無料の携帯端末用OSを携帯電話会社に提供し始めました。</p>

<p>元々はパソコン向けサービスに力を入れてきたGoogleですが、携帯端末からも自社サービスを利用してもらって利用者の裾野も広げようという目論見があるはずです。</p>

<p>利用者は【通話】することを第一の目的として【携帯電話】を所有しているはずですので、それが今のような携帯電話用電波を用いた090などで始まる電話である必要は無いはずです。同じように通話が簡単にできる仕組みさえあれば【携帯電話】を持たない日がやってくるかもしれないわけです。</p>

<p>携帯電話ショップは携帯電話風端末ショップに変わっていくかもしれませんね。</p>

<p>我々がやるべきことは、そういった変化が起こった後に起きる一般の人の行動を予測して、その時に必要なサービスを先んじて考えることです。</p>

<p>この例のように、実際に日本や世界で新しい技術が国家レベルで認められ、技術革新がはっきりと起こることが分かっている場合においては、様々なアイデアの種と花が生まれるわけであり、誰にとっても大きなチャンスがあるのです。</p>

<p>次回は、未来社会をイメージすることによる、【アイデアの花】の咲かせ方をご紹介します。</p>]]>
        
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    <title>第48話	『携帯電話風端末』......技術進化の先を読む</title>
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    <published>2008-11-26T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-21T07:15:44Z</updated>

    <summary>元々NTTが提供していた固定電話はどんな家庭でも必須のものようでしたが、今となっ...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p>元々NTTが提供していた固定電話はどんな家庭でも必須のものようでしたが、今となっては携帯電話を誰もが持つようになり、携帯しか持たない人も多くなりました。そして、早くもその携帯電話ですら、近い未来にどうなるか分からない状況を迎えています。</p>

<p>先ほど紹介したような公衆無線LANサービス『WiMAX』が一般的になると、VOIP(Voice over IP)によって電話で話しているかのうように普通に会話が可能になって行きます。具体的にはskypeなどのインターネット音声通話サービスを携帯端末で使えるようになれば、固定電話だけでなく携帯電話すらどのようになる運命を迎えるか分かりません。</p>

<p>簡単に言えばですが、skypeのような音声通話サービスが常駐している携帯電話のような小さいモバイル端末を、WiMaxに接続させることによって携帯電話は不要になるはずです。いや、WiMax端末を携帯と呼ぶ時代が来るかもしれません。</p>

<p>つまり、現在の携帯電話に見えるのですが、実際にはパソコンの機能を持っている『携帯電話風端末』が主流になると予測できます。</p>

<p>音声通話やメールだけでなく、テレビ電話も写真、動画像のやり取りまでもストレスなく瞬時に送信が出来き、それらはパケット料のようなせこい料金も掛かることなく使えるようになるわけです。こういったことが数年以内に普及され、月額3000円程度の定額制で誰もが利用できるようになります。</p>]]>
        
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    <title>第47話	『コンセントSPOT』......更に数年先もイメージする</title>
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    <published>2008-11-25T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-21T07:12:18Z</updated>

    <summary>前回思いついた『電源カフェ』は、仕事をするという目的で利用する場所ですから、毎日...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p>前回思いついた『電源カフェ』は、仕事をするという目的で利用する場所ですから、毎日通えて、長時間居ても良いような快適性が必要ですし、飲み物や食事の提供も併せて大切になってくるはずです。この先は【アイデアの実】にする作業ですが、未来予測からアイデアを生むというのはこのような感じです。</p>

<p>ネーミングが良く無いので、『フリーコンセントカフェ』とか『コンセントフリーカフェ』などとイメージしていく内に【コンセントフリー】という【アイデアの種】だけ取り出してみます。</p>

<p>無料で無線LANが使える『FreeSPOT』の【SPOT】という既存店舗の活用の【アイデアの種】だけをとりだし『コンセントSPOT』というコンセプトはどうだろうか？</p>

<p>なんて、更に数年後に起こるかもしれないことのイメージを膨らませていくわけです。</p>

<p>この話は実際に当社のスタッフ同士で話していた時の実話でして、僕たちはオフィスを持たない人たちですので、こういったカフェを求めております。どなたか是非、携帯も充電可能な電源カフェを作ってください（笑）。</p>

<p>このように特にITサービスの提供を考えるのであれば、技術革新によって多くのサービスや製品が使われていることの前提条件が変わることがあります。</p>

<p>例えば、電話サービスは典型的なものでは無いでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>第46話	『電源カフェ』......街中で何時間もパソコンを使う</title>
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    <published>2008-11-24T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-21T07:08:10Z</updated>

    <summary>前回のお題の元となるのは日本中どこでも高速インターネットが利用できるWiMaxと...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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        <![CDATA[<p>前回のお題の元となるのは日本中どこでも高速インターネットが利用できるWiMaxというサービスが低価格で普及したらという前提です。早速、考えてみましょう。</p>

<p>セキュリティの高いインターネット環境とノートパソコンさえあれば、会社のデスクにいるのと変わらない仕事環境が手に入るようになります。そこで、</p>

<p>「もし誰もが街中で何時間もノートパソコンで仕事をするようになったら......。」</p>

<p>この仮定においては、今の有線インターネットと同程度の速度があり、どんな場所でもネットにつながったパソコンを使えるようになるわけですので、賃料も上がり、狭く窮屈なオフィスを抜け出して仕事をする人も増えることでしょう。</p>

<p>そこで困るとすれば、落ち着いて仕事をするスペースとノートパソコンの電源では無いかと予測してみます。では、その電源が取れるスペースを提供する事業はどうだろう......、</p>

<p>などとイメージを膨らませていき、【電源】【カフェ】という2つの【アイデアの種】を掛け合わせます。</p>

<p>『電源カフェ』なんてどうだろう！</p>

<p>といったアイデアの花を咲かせるわけです。</p>

<p>具体的なイメージとしてはインターネットカフェに近いですが、お店はインターネット環境を用意する必要はありません。個人が集中できるようにスペースが区切られた席や、様々なタイプのテーブル席と、それら全てに共通して、パソコンや携帯を充電できるコンセントを用意されているカフェというわけです。</p>

<p>次回は、この『電源カフェ』という【アイデアの花】から、【アイデアの実】へと変化させるための作業について、具体的にご紹介したいと思います。</p>]]>
        
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    <title>第45話	花にするお題：その１（もし○○が○○できるようになったら......）</title>
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    <published>2008-11-20T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-20T16:44:54Z</updated>

    <summary>閃きは、何時起こるかも分からず、突然どこからか舞い降りて来るような感じかと思いま...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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        <![CDATA[<p>閃きは、何時起こるかも分からず、突然どこからか舞い降りて来るような感じかと思いますが、意図的に閃きを起こす方法をいくつかご紹介致します。</p>

<p>花にするお題：その１</p>

<p>近未来を予測する→もし○○が○○するようになったら......</p>

<p>普段の会話の中でも「もしあれがこうなったらおもろいのになあ。」なんて冗談を言ったつもりが「いや、それイケるんちゃう？」といったことがあったりしませんでしょうか？　大抵は笑い話で終わるでしょうけど......。</p>

<p>別に新規ビジネスの話でも無く、ちょっとしたことでも意外と気付かなかったことで、相手を楽しませようと言ってみた一言が、ある問題の解決につながるといったことを経験されたことがある方も多いと思います。</p>

<p>そういったことの応用編で、近い未来に起こることを前提にして考え、</p>

<p>「もし○○が○○するようになったら......。」</p>

<p>このようにお題を作ってみてください。もしあなたが新しいサービスを考えておられるなら、2，3年後に普及していそうな技術などについて検討されると良いでしょう。</p>

<p>さて、早速ですが簡単な事例を挙げてみましょう。</p>

<p>欧米や日本で新しい無線LAN技術である「WiMax」というサービスの構築が進められています。私の考えでは2010年末には300万人以上が利用するのではと予測しています。</p>

<p>※次回は次のお題で考えてみましょう。</p>

<p>「もし誰もが街中で何時間もノートパソコンを使うようになったら......。」</p>]]>
        
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    <title>第44話	『紀伊国屋でヒラメク』</title>
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    <published>2008-11-19T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-19T07:32:28Z</updated>

    <summary>書籍には実にたくさんの人の【アイデアの実】【アイデアの花】【アイデアの種】が詰ま...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p>書籍には実にたくさんの人の【アイデアの実】【アイデアの花】【アイデアの種】が詰まっております。既に多数のアイデアが公開されているわけですから活用しない手はありません。</p>

<p>☆ヒラメク訓練法　その５：書店や図書館の活用</p>

<p>本と言いましても、ジャンル毎に本が並んでいる状態が必要です。また、中身を確認できなければ意味がありませんから、アマゾンや楽天ブックなどインターネットの本屋さんではなく、例えば蔵書数が多い紀伊国屋書店など、リアルな書店や図書館に行くのが良いでしょう。</p>

<p>本棚の前で行うのですが、特に著者のアイデアが詰まっていそうで、かつ自分に関連がありそうなジャンルの本棚が良いかと思います。あなた自身が興味のあるコーナーでも構いません。そこで行うことは新聞の時と同様でして、書籍のタイトルや副題からその著者が訴えようとしているアイデアや要点を、本の内容を読まずに類推するという作業です。</p>

<p>例えば、「ネットで100倍売上が増える方法」というタイトルの本があるとしましょう。そのタイトルを見ただけで、瞬間的にその本のツボとなっている内容をイメージしてみるのです。</p>

<p>売上をアップするだけなら色々と方法はありそうですが、100倍となると何か着眼点が違うはずです。そこでどういった内容であるかを類推した上で答え合わせとして、本の中身を確認します。大抵の場合は、本の目次を確認するだけで、ある程度は内容が読み取れるはずです。</p>

<p>最初はイメージとなかなか合わないと思いますが、慣れてきましたら自分が経験したことの無いジャンルのものでさえもイメージできるようになります。答え合わせが終わりましたら、次の本、また次の本という具合に、何冊もの本で訓練をして頂ければと思います。</p>

<p>この訓練は究極のアイデア閃き術といっても過言ではありません。書店という限られたスペースにはで実に様々なジャンルのアイデアがあり、どんな人のニーズにも対応可能です。その様々なジャンルにおいて中身を見ずにアイデアを出せるようになれば、実際に必要としている内容を本のタイトルに置き換えて、あなた自身に出題するようにすればいいわけです。すらすらできるようになった暁には、どんな問題をも解決できるだけでの能力が身についているはずですよね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第43話	『トイレやお風呂でヒラメク』</title>
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    <published>2008-11-18T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-18T12:58:29Z</updated>

    <summary>新聞配達がありますから、アナログではありながらもRSSと同じく新しい情報が毎日届...</summary>
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        <name>福井直樹</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">新聞配達がありますから、アナログではありながらも<span lang="EN-US">RSS</span>と同じく新しい情報が毎日届きますし、自分の興味に関係なく様々なジャンルの話題があります。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">アイデア力を高めるには、関心のあることのみに興味を持っているだけでは駄目なのです。様々なことに興味、関心、疑問を持ち、情報、つまり【アイデアの種】をインプットすると共に、何故そうなったのかといった事まで理解する練習を続けてみてください。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ただ、この方法は時間が掛かりますので、訓練をする時間を作り出すのが大変な方もいらっしゃるかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">私の場合は、日経新聞は朝食を取りながら、朝日新聞はトイレやお風呂に入りながら読むようにしていますが、とにかく、何かのついででも構いませんので、習慣化していくと良いでしょう。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ちなみに、朝日新聞は他の新聞に比べて極端な発想が入っていることが多いと考えているため選択しています。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">この方法には、特にお勧めできる理由があります。新聞は新しいニュースが掲載されていますので、毎日新しい練習問題が生み出されているようなものです。新しいニュース、情報、データ、考え方、流行など実に様々な【アイデアの種】が満載なのです。ソースが新しいからこそ興味を持って訓練を続けることができます。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">新聞離れが進んでいるようですが、無関心なことまでも一方的に配信してくれる新聞の活用は、ヒラメキの訓練には欠かせないと思いますので、是非お試しください。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ポイントは【考え方】、【視点】が実に多様であるかということを認識し、更には自らも普段から複数の【考え方】、【視点】を産み出すことなのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> ]]>
        
    </content>
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    <title>第42話	『朝日新聞でヒラメク』......新聞2紙購読</title>
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    <published>2008-11-18T12:45:49Z</published>
    <updated>2008-11-18T14:29:37Z</updated>

    <summary>普段、私が行っています、とっておきの方法を、もう一つご紹介します。 ☆ヒラメク訓...</summary>
    <author>
        <name>福井直樹</name>
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        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p>普段、私が行っています、とっておきの方法を、もう一つご紹介します。</p>

<p>☆ヒラメク訓練法　その４：新聞2紙購読</p>

<p>新聞の見出しでヒラメクという方法に加えまして、私の場合は、毎日2紙の新聞を用いまして、自分の興味に関係なく、様々な分野の内容を1時間ほど掛けて読んでいます。</p>

<p>重要なことは2つありまして、アイデアイメージトレーニングを行うと共に、同じ記事を異なる角度から考えるという訓練をしているのです。</p>

<p>実際には日本経済新聞と朝日新聞を購読しているのですが、政治にしても経済にしても、同じ論調の時もあれば、異なる見方をしていることも多いのです。</p>

<p>それぞれの新聞社の立場や読者について、イメージを膨らませるわけです。記者が何を考えどういった理由でこの記事を書いたのか、この記事の背景には何があるのか、読者がどういった記事、論調を期待して読んでいるのか、といった記事の行間を必ず意識して読むことにしています。</p>

<p>また、「この日経の記事は、朝日の立場からならどう報じるだろう」と読みながらイメージを膨らませることも重要だと考えています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第41話	『Windows サイドバーでヒラメク』......誰でも毎日</title>
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    <published>2008-11-16T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-18T08:09:44Z</updated>

    <summary>ヒラメク訓練法　その２として紹介しました続きです。 RSSは、新聞とは異なりまし...</summary>
    <author>
        <name>福井直樹</name>
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        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ヒラメク訓練法　その２として紹介しました続きです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">RSS</span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">は、新聞とは異なりまして、本文が含まれないタイトルだけ、もしくは本文の最初の部分のみしか見ることができないという点が重要です。 </span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">普段の利用であれば、タイトルを見て、新聞を読んでいる時と同じく中身が知りたくなってホームページを表示させて内容を確認するでしょう。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">しかし、ここでご紹介したいのは、「中身が知りたい」と思った時にクリックのではなく、「どういった記事なのか」「どういったサービスが始まったのか」などと、タイトルだけを見てイメージを膨らませてみるという訓練法です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">例えば、インターネットサービスのニュースですと「○○を用いた新サービス開始」といった情報があれば、どんな新サービスなのかを、まずはあなた自身で考えてみてください。だいたいアイデアが出尽くしたら、そのタイトルをクリックして答え合わせをします。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">全くアイデアが出ないケースも多いと思いますし、出たとしても自分のアイデアがまだまだと感じる事が多いでしょうが、徐々に正解することが増えて来るかと思います。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">しかし、ここからがポイントでして、ごくたまにですが、実際に始まったサービスよりもあなたが考えついたサービスの方が「イケてる」といったことが出てくるようになるのです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">このあなたが作り出した新しいサービスが、まさに「アイデア」というものです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">Google</span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">デスクトップの機能として紹介した訓練法ですが、<span lang="EN-US">Windows Vista</span>には<span lang="EN-US">Windows </span>サイドバーという名称で、標準に装備されている新しい機能の一つでもあります。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">また、パソコンだけでなく携帯電話向けのツールもあります。<span lang="EN-US">RSS</span>は新しい情報がリアルタイムに近い形で配信されてきて、訓練と呼ぶのに相応しいと思います。どなたでも簡単に実践可能な訓練法ですので、是非お試し下さい。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">次回は、新聞を2紙を使った訓練法をご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第40話	『Google デスクトップでヒラメク』......RSSの活用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hirameku.com/archive/000641.html" />
    <id>tag:hirameku.com,2008://11.641</id>

    <published>2008-11-13T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-18T10:11:37Z</updated>

    <summary>新聞でもヒラメク訓練は出来るのですが、お金が掛かるのがちょっとなあと思われる方に...</summary>
    <author>
        <name>福井直樹</name>
        <uri>http://hirameku.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"></p><p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">新聞でもヒラメク訓練は出来るのですが、お金が掛かるのがちょっとなあと思われる方に、次の方法をお勧めします。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">☆ヒラメク訓練法　その２：<span lang="EN-US">RSS</span>リーダーでヒラメク</span></p>

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">RSS</span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">リーダーというツールを使う訓練は、より実践的な手法の一つです。特に<span lang="EN-US">Google Desktop</span>の<span lang="EN-US">RSS</span>リーダーである『ウェブ クリップ』を、デスクトップ右側のサイドバーとして表示させておくやり方がお薦めです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">RSS</span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">というのは、インターネット上の情報で新しいものだけをピックアップして配信するといった機能でして、その多くがメールで言うところの【件名】、新聞で言うところの【見出し】だけであり、内容にしても最初の数十文字だけといった情報配信をしています。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">RSS</span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">リーダーは、自分の興味がある内容の<span lang="EN-US">RSS</span>を登録しておくと、自動的にその最新情報を更新して読むことができ、もっと中身を知りたいという時にだけタイトルをクリックすると、内容が掲載されているホームページに飛ぶといったツールです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">次回は、この訓練法を、もう少し詳しくご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p></p><p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span lang="EN-US">
<o:p></o:p></span></span></p> ]]>
        
    </content>
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    <title>第39話	『あいのり卒業旅行』......無さそうなヒラメキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hirameku.com/archive/000640.html" />
    <id>tag:hirameku.com,2008://11.640</id>

    <published>2008-11-12T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-10T10:14:54Z</updated>

    <summary>前回は『卒業旅行は複数回で』という見出しを分解して取り出した種の組み合わせを、単...</summary>
    <author>
        <name>福井直樹</name>
        <uri>http://hirameku.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span class="Apple-style-span" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 15px;"></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">前回は『卒業旅行は複数回で』という見出しを分解して取り出した種の組み合わせを、単純に見てみました。この記事は【日経新聞】にニュース的に掲載されていたものですから、【ニュース性】【ビジネス性】【ユニーク】【特徴的】などの【アイデアの種】も存在するのではというイメージが可能です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">前回の【節約】【低価格】といったアプローチではなく、【一生に一度】ですし、【最初で最後】かもしれない旅行ですから、反対のイメージも行ってみますと、次のようなアイデアが出てきました。</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">1.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">大学生の恋人同士しか参加できない、至れり尽くせりの豪華卒業旅行ツアーはどうだろうか？......新しい種：【恋人同士】【カップル限定】【豪華】</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">2.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ツアー参加者の男女比率を同じ程度にして、あいのりのようなノリでバス旅行をするようなツアーはどうだろうか？......新しい種：【男女比】【あいのり】【バス旅行】</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">3.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">思い出作りが大切なのでカメラマンが同行して写真、ビデオの撮影をしてくれるサービスはどうだろうか？......新しい種：【写真】【ビデオ】【カメラマン】【撮影】【記念】</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">こういった企画が成功するかは別として、【アイデアの花】のヒラメキでは、とにかく何でも新しく考えてみることが大切です。ちなみに、新聞に記事として紹介されていたのは<span lang="EN-US">2</span>番と<span lang="EN-US">6</span>番でした。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">つまり、それ以外は新しい【アイデアの花】である可能性を持っていると言えますね。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ヒラメク訓練をしていますと、【アイデアの花】は一瞬で思いつけるのですが、慣れない内は時間が掛かることもあります、全く思いつかないことも多いと思います。本当にイライラする作業かもしれませんし、考える前に答え合わせをしてしまうことも多いでしょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ちなみに私の場合で<span lang="EN-US">5</span>分程度で考えついたものだけを挙げておきました。記事の内容と自分が読む前に行ったイメージが合っていると爽快です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">訓練で慣れることによって、瞬間的に思いつけるようになると楽しくなるものです。新聞を読むのは時間の無い時なのかもしれませんが、訓練を習慣付けるためにもこれまでより少し長めに時間を取ってみて下さい。</span></p><p class="MsoNormal"><span class="Apple-style-span" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 15px;"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;
mso-hansi-font-family:Century;mso-bidi-font-family:&quot;Times New Roman&quot;;
mso-font-kerning:1.0pt;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;
mso-bidi-language:AR-SA">次回は、<span lang="EN-US">RSS</span>リーダーを使った訓練法をご紹介します。</span></span></p><p></p> ]]>
        
    </content>
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    <title>第38話	『卒業旅行お任せパック』......分解と組み合わせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hirameku.com/archive/000639.html" />
    <id>tag:hirameku.com,2008://11.639</id>

    <published>2008-11-11T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-12T03:36:38Z</updated>

    <summary>今日までに皆さんはいくつの企画を考えついたでしょうか？ では、実際に私がイメージ...</summary>
    <author>
        <name>福井直樹</name>
        <uri>http://hirameku.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">今日までに皆さんはいくつの企画を考えついたでしょうか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">では、実際に私がイメージした企画を列挙してみましょう。</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">1.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">それぞれの友達の連絡先を旅行代理店に教えておくと、行き先の希望やツアー内容、スケジュールまで調整してくれるサービスはどうだろうか？</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">2.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">複数回行くにはお金が足りないので、現地観光などのオプションは一切無くして格安で提供するパッケージ商品はどうだろうか？</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">3.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">思い出作りが大切なので、カメラマンが同行して写真、ビデオの撮影をしてくれるサービスはどうだろうか？</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">4.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ラブラブな恋人同士しか参加できない卒業旅行ツアーはどうだろうか？</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">5.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">友達はいないけど大学時代の最後の思い出作りのために、単身の大学生しか参加できない、旅行を通して出会えるような企画はどうだろうか？</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">6.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ツアー参加者の男女比率を同じ程度にして、あいのりのようなノリでバス旅行をするようなツアーはどうだろうか？</span></p>

<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:21.0pt;mso-para-margin-left:0gd;
text-indent:-21.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;mso-bidi-font-family:
HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO"><span style="mso-list:Ignore">7.<span style="font:7.0pt &quot;Times New Roman&quot;">    
</span></span></span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">お金が無く、若いからこそ、ホテルではなくユースホステルのような安宿にしか泊まらないツアーはどうだろうか？</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">こういった企画が成功するかは別として【アイデアの花】のヒラメキでは、とにかく何でも新しく考えてみることが大切です。新聞に記事として紹介されていたのは<span lang="EN-US">2</span>番と<span lang="EN-US">6</span>番でした。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">つまり、それ以外は新しい【アイデアの花】である可能性を持っていると言えますね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ヒラメク訓練をしていますと、【アイデアの花】は一瞬で思いつけるのですが、慣れない内は時間が掛かると思います。私の場合ですと<span lang="EN-US">5</span>分程度で考えついたものだけを挙げておきました。記事の内容と自分が読む前に行ったイメージが合っていると爽快です。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">訓練で慣れることによって、瞬間的に思いつけるようになると楽しくなるものです。新聞を読むのは時間の無い時なのかもしれませんが、訓練を習慣付けるためにも、これまでより少し長めに時間を取ってみて下さい。</span></p><p></p> ]]>
        
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    <title>第37話	『卒業旅行は複数回で』......読む前にイメージする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hirameku.com/archive/000638.html" />
    <id>tag:hirameku.com,2008://11.638</id>

    <published>2008-11-10T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-10T10:12:27Z</updated>

    <summary>ヒラメキ力の訓練において、新聞を普通に読むという行為は、例えば、小中学生の頃、教...</summary>
    <author>
        <name>福井直樹</name>
        <uri>http://hirameku.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span class="Apple-style-span" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 15px;"><p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ヒラメキ力の訓練において、新聞を普通に読むという行為は、例えば、小中学生の頃、教科書の例題を解く際に、最後のページの方の回答を考えもせずに見てしまっているような「ズル」をしている状態と言えます。人間の脳は働くことに対して節約しようとする傾向があるようですから「ズル」をするのも無理はありませんが、アイデアが閃く脳作りのためですから違和感を克服してください。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">日経新聞では経済、政治、国際、企業活動、投資、金融、スポーツ、文学、読者の声などといったテーマで記事がまとめられていますが、それぞれの分野で意識的にこの中身イメージ法を実践して頂きたく思います。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">2008/10/25</span><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">の日経新聞朝刊の見出しで練習してみましょう。見出しには『卒業旅行は複数回で』とあります。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">あなたが、旅行代理店勤務では無かったとしても、読む前に、この記事の内容を予測し、良い旅行商品をイメージするのです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">【卒業旅行】を分解すると【卒業】【旅行】【友達】【思い出】【大学】【内定】【海外】【ツアー】【貧乏】【最後】【時間調整】などとなります。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">例えば、この中で【複数回】というキーワードと関連するのは【友達】であろうと類推します。つまり記事の内容には【友達】を分解して得られる【サークル仲間】【ゼミ仲間】【遊び友達】【高校時代の友人】【バイト仲間】【同級生】など一緒に行く対象を増やしたのではないかと想像してみるわけです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">内定時期が以前より早まったことが、何回も旅行に行ける機会を増やしているでしょうから大学生をターゲットに何度も行きたくなるような商品のアイデアを考えてみましょう。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">次回は、実際に私がイメージした企画アイデアをご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></span></p> ]]>
        
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    <title>第36話	『日経新聞でヒラメク』......見出しの活用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hirameku.com/archive/000637.html" />
    <id>tag:hirameku.com,2008://11.637</id>

    <published>2008-11-09T22:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-10T09:37:20Z</updated>

    <summary>最も簡単で、最も効果的な「アイデア閃き訓練法」をまずはご紹介します。  ノックを...</summary>
    <author>
        <name>福井直樹</name>
        <uri>http://hirameku.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="第8章　アイデアの花" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hirameku.com/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">最も簡単で、最も効果的な「アイデア閃き訓練法」をまずはご紹介します。 </span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">ノックを受けるかのように、何回も何回も繰り返しアイデアを出す作業を行うことが非常に重要です。ですが、そういった機会は、ただ待っているだけで、向こうからやって来るものではありません。しかし、実は身近なところに、いくらでもそのチャンスが転がっているのです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">もし、あなたがビジネスマンでしたら、私がお薦めできるのは日本経済新聞、もしくは日経産業新聞を読むことです。もちろん、そんなことは既にやっているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">新聞は、毎日のように、新しい事業の開始や新しい会社の誕生など、訓練のための記事に事欠きません。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">では普段と何が違うかと言いますと、新聞の「読み方」が少し異なるのです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">新聞には必ず見出しとなる部分が大きな文字で目立つように書かれています。普段新聞を読む際にその見出しに目を通しているのは、恐らく、その記事を読むかどうかを選択するためだと思います。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">しかし、アイデアを出す訓練を行う際は、ここで少し異なる作業をする必要があります。興味があるかどうかに関わらず、それが何らかの新しい取り組みである場合、見出しだけを読んだ状態で、その記事の中身を、あなた自身でイメージしてみてください。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">新聞を読むという行為を、アイデアが閃くようになる訓練であると仮定しますと、普段の読み方は、常に、頭で考える前に回答を見てしまっているようなものです。</span></p>

<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt;font-family:HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO">普段からの読み方を、いきなり変えるの難しいかと思いますので、次回から二回に分けて、具体的にどのように考えていけばよいのかをご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> ]]>
        
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