第1話 アイデアはとても身近なもの


2008/07/01 07:30
福井直樹
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アイデアが出てこない人は、

『アイデアはあるといいけど自分とは無関係だよなあ』

というように思われている方が少なくないと思います。

 

アイデアというものを難しく考えすぎている方が多いのですが、ごく身近なところでは「ランチで何を食べるか」にもアイデアを皆さん持たれています。周りの人に外で食べるランチをどうやって決めているかを聞いてみて下さい。決めるアイデアがバラバラなのがお解り頂けます。ランチの決め方なんて学校で教えられたわけでもありませんから、誰もが決め方のアイデアを自分で産み出したはずなのです。

 

おしゃべり上手な人は相手の気持ちをつかむアイデアを知っているわけですし、楽しいメールを送れる人は文章や絵文字を上手に使うアイデアを持っているはずですよね。勉強したわけでは無いですよね。

他にも相手によって声色やトーンを変えるアイデアを使っていませんか?

 

まだまだあります。営業の成績が良いという人はお客様の心を捉えるアイデアを持っていますし、付き合い上手な人は周りの人を楽しくしたり幸せにしたりするアイデアを持っているのです。

 

アイデアというものがあまりにも身近なものすぎて普通はアイデアとは意識していないだけで、誰もが既にあるアイデアを活用したり、新しいアイデアを産み出して生活しているのです。

 

僕はそれらのアイデアを分解してみると

複雑な事業アイデアと普段の生活でのアイデアと構造は全く同じだということを発見したのでその内容をまとめることにしました。

 

ヒラメいたアイデアは人に話す方がずっと良くなります。2007年8月に発見したばかりの僕の理論は改良の余地がありますので、公開して磨きを掛けたいと考えました。また誰にでも活用が可能ですのでいっそのこと無料で読めるようにして多くの方に実践してもらおうというわけです。また、皆さんの参加によって【完璧にヒラメク方法】が完成に近づくのでは?というアイデアなのです。

 

※第2話ではどういった人に読んでもらいたいかをお話します。


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