第8話 アイデアは不可欠であり平等でもある


2008/08/13 07:30
福井直樹
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アイデはどこにでも存在していることを知ると共にアイデアの仕組みを理解すれば、後は実践あるのみだと意気込んでいただきたく思います。

 

必ず誰にでもアイデアが閃くようになると確信していますし、慣れればスタートから数分でアイデアの花を咲かせるようになれると分かったからこそ、この文章を書いています。実際に、自分の会社のあまり閃かなかったスタッフなどでも実験済みです(笑)。

 

12日のアイデア合宿でも合宿初日からヒラメクようになるくらいです。

 

アイデアが閃くということの良さは日々の生活、社会人としての生活など時間も場所にも因らずに生活にプラスになり、あなたにもあなたの周りにもプラスになることです。

 

周りの人から頼りにされ、無くてはならない存在になることだってできます。

 

また、お金も掛からない行為ですし、お金をもたらしてくれることもあるでしょう。お金に換えられない素晴らしい価値を生むこともあります。

 

そして、おしゃべりの上手下手に学歴が関係しないようにアイデアが閃くということにもテストで良い点数を取れるかといったことは無関係なのです。

 

アイデアを考え、閃くという能力は性別も人種も年齢も学歴も宗教も一切関係が無い誰にでも与えられた自由や権利のようなものであり、あなたの頭一つだけで産み出すことができる貧富にも無関係な力と言えます。

 

つまり誰にでも習得可能であるし、誰にでもチャンスがあるということをお伝えしたいです。

 

※次回はアイデアって目に見えるものなのか?というお話です。


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