第9話 人間は一生のうちに脳の1%も使うことができない


2008/12/26 07:00
福井直樹
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こんな話を聞いたことはありませんか?

『人間は一生のうちに脳の1%も使うことができない。』

誰もが1%も使い切れない大容量かつ様々な能力を持つ脳が頭の中にあるのは間違いありませんので、是非ともこき使うのが良いと思います。

アイデアの閃きだけで考えますとテクニックで何とかなる部分もあります。しかし、最も重要なことは、日常的にかつ頻繁にアイデアが出るように、脳を、常に必要な何かを考え続けているという『アイドリング状態』にまで持っていくことであるということは間違いないと考えています。

アイドリング状態とは自動車がいつでも走り出せるような状態であり、脳の話としましては、新しい刺激や情報が入った時にすぐに反応して他の思考回路と結びつけられる状態です。

実践している者からしますと、多くの人ができないのが歯がゆくも感じるのです。くどいのでこれ以上は止めておきます(笑)。

※次回は、アイデアが閃く頭の使い方についてのお話です。


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