第2話 アイデアがヒラメキますか?
あなたはアイデアについてどのように考えたり、感じたり、期待されたりしていますか? アイデアって、何ですか? 身近なものですか? あなたには無関係なものでしょうか?
アイデアがヒラメク人もそうでは無い人もいらっしゃるようですが、、、ずばりあなたはアイデアがヒラメク人ですか?
世の中にアイデアが閃く人がいることは事実ですが、それほど多くいらっしゃらないこともご存じの通りです。また、ヒラメク人であってもその力を自由自在に操れる人は皆無でしょう。
これはアイデアに関する研究を行っている人がいたとしても難しいことなのです。それは、アイデアを産み出す完璧なアイデアを私も含めて誰も持っていないだけでなくアイデアの花を咲かせるためのアイデアの種を収集することは個人には限界があるからなのです。これはこの本を通して徐々にお解り頂けるかと想います。
さて、アイデアが閃く能力というものはどれだけ分析力が高い人でもIQが高い人でもテストの点数がいつも高いという人でも持っているとは限らない極めて特殊な能力だということには皆さんも気付かれているかと思います。
そんな特殊とも言える能力を手に入れて、世界中で「アイデアを産み出そうとしている人」は大勢いるわけです。
ヒラメクようになって感じることですが、少なくとも言えるのは備えていて決して損はない能力ですし、誰もが備えられる能力であると考えるようになりました。アイデアというのは画期的な何か新しいことを閃くということだけでなく、実は「これをこうしたらみんなが楽になるのに」といった場面に日常生活の中で思い付く役に立つことであることもあります。
皆さんが仕事をされている時にもちょっとしたアイデアを求められることが多々ありますよね?
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